※俯瞰用に纏めたメモです。間違いなどございましたらご指摘ください 🙏


成人してほぼ毎日綴った友人宛の手紙、20~70歳で死ぬまで綴った日記に本人の私生活が垣間見える。後に閲覧される事を意識しているため、粉飾されている前提で読む必要がある。 (日記に+マークの射精記録が残っているのも有名な話)(なんでやねん)

自伝一冊纏めるのは骨が折れるので、どう抜粋しようか…。

アンデルセンの作品は、時代背景とセットにして考察する方が分かりやすい。

日本では「おとぎ話」が有名だが、キャリアの前半は「紀行文学」が中心である。

旅した先(もしくは帰ってきた後)で小説執筆をするスタイルなので、「人生=旅=執筆活動」という、なんともフットワークの軽い作家。

デンマークはナポレオン戦争からデンマーク戦争、敗戦、国土の40%がなくなるという激動の時代。周辺各国と母国が対立することも多く、どうやって許可を取り、国外へ渡っていたのか…アンタすげぇよ……。

主観的に一言でいうなら、当時のデンマークにアンデルセンは早すぎた。色んな意味で。


幼少期